一燈国際特許事務所 ITTO INTERNATIONAL PATENT OFFICE 所長弁理士 橘和之
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その他のサービス

■一燈が行うその他のサービスの特徴



■出願経過書類ファイリング(知財診断付き)
出願経過書類には独特の管理方法があります。専門的には「包袋管理」と呼ばれるもので、きちんと管理していないと大きなミスを生じる元になります。
また、包袋管理をきちんと行うことで得られるメリットもあります。

当所では、慣れないお客様の会社に訪問して出願経過書類のファイリングを代行します。
その際にご希望であれば、出願経過書類の内容から貴社の知財管理の診断を行わせていただきます。 出願経過書類の内容と貴社の事業内容とを比較することにより、知的財産に関する権利化状況の妥当性が把握できますので、有効な対処法などをアドバイスさせていただきます。

<貴社のメリット>
1.出願から登録までのプロセスにおいて、特許庁に対する手続を迅速かつ的確に行うことができます。
特許、実用新案、意匠、商標を権利化する場合、出願から登録までのプロセスにおいて、?出願、?審査請求、?拒絶理由通知に対する応答、?特許料の納付などの手続を特許庁に対して行います。
一連のプロセスは長期間(特に、特許の場合は2?5年以上)にわたり、??の手続は特許庁からの通知に応じて一定期間内に行う必要があります。
???の手続を迅速かつ的確に進めていくためには、手続毎に発生する書類を整理してファイリングしておくことが大切です。

2.担当者変更時の引き継ぎをスムーズに行うことができます。
知財部がない企業の場合、他部門の方が一連の出願手続を兼務しますが、異動などにより担当者を変更するときは引き継ぎを行わなければなりません。
その際、一連の出願書類が整理してファイリングされていれば、引き継ぎも容易に行うことができます。

3.予算取りのタイミングが簡単に分かります。
包袋管理は、単に出願書類を整理してファイリングするだけでなく、次に行うべき手続の期限も管理します。
ですから、次にいつ、どのくらいの費用が必要になるかを事前に把握しておくことができ、予算計上することが容易にできるようになります。

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