一燈国際特許事務所 ITTO INTERNATIONAL PATENT OFFICE 所長弁理士 橘和之
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コラム

特許担当者必見!特許明細書のチェック法

?対話形式で、参加者の日ごろの疑問を解消します!?

本セミナーは、会員制勉強会 「知財_共創共育クラブ」 の一講座として開催するものです。
一般の方のスポット参加も可能です。

■日時:2012年11月9日(金)
 講座  18:00?20:00
 懇親会 20:15?21:45 (ご希望の方のみ)


■定員:11名
定員になり次第、受付を終了させていただきます。

■会場:
一燈国際特許事務所 会議室
東京都千代田区麹町1?4 半蔵門ファーストビル1F
>>事業所所在地

■費用:
<講義>
 一般:6,300円(税込)
 弊所に案件を発注いただいたお客様:3,150円(税込)
<懇親会>
 3,000円程度 (参加ご希望の方のみ)

■対象者:
弁理士が作成した明細書のチェックを行う企業の知財担当者や技術者にお勧めです。

■講師:弁理士 橘 和之

■セミナー概要:
いま時代は、特許出願件数の競争といった「量」の重視ではなく、より効果的に収益化を可能にする特許や、事業への貢献度が高い特許の取得を目指した「質」の重視へと変わってきています。
当然ながら、質の高い特許を取得するためには、良質な特許明細書を作成することが前提となります。そのために必要なことは、特許明細書の品質管理を行うこと、すなわち、特許明細書のチェックをきちんと行うことです。

本セミナーでは、特許明細書作成上の基本的な留意点を交えながら、私の持てるノウハウを全てお話ししていくつもりです。それを、皆さんが明細書をチェックする際の基準作りの参考にしてもらえたら幸いです。
また、対話形式で話を進めていきますので、日ごろ皆さんが感じている疑問点を全て解消していってください。

■プログラム:
1.具体的にどんな点に留意して明細書をチェックすれば良いのか?
2.明細書の良否を一目で見極めるポイントは?

■テキスト:
講師作成オリジナルテキスト(当日配布)

■お申し込み要領:
▽「セミナー申し込み」ボタンを押して、リンク先のフォームに必要事項をご記入ください。
▽フォームの「当日聞きたい内容」の欄に、
懇親会参加希望の有無をご記入ください。
事前にご質問がございましたら、フォームの「当日聞きたい内容」の欄にご記入ください。セミナー当日に回答いたします。
お申し込みいただいた後、確認のメールを差し上げます。お申込から2日以内に確認メールが届かない場合は、通信の不具合の可能性がありますので、恐れ入りますが念のためにご連絡ください。


■参加者の声
明細書は特許事務所に任せっきりだったので、今回のセミナーで聞いたチェック法をもとに部内に展開したいと思います。

一燈国際特許事務所では、【課題を解決するための手段】は請求項を単にコピーするのではなく、発明のエッセンスを抽出してシンプルに書いているそうですが、そうすると明細書は非常に理解しやすいものです。今後、誰もがそのような明細書を作成するようになると良いのですが。

自由に質問しながら進めていただき、疑問点を残すことなく受講することができました。

明細書をチェックする際の物差しが今までは明確でなかったのですが、セミナーに参加して、どこを中心にチェックすれば良いか明確になり、とても参考になりました。また、明細書を作成する側の話も聞けたので、有意義なセミナーでした。

本日のお話は特許化においてのノウハウにも触れるものであって、社内業務では得られない知見をいただきました。また、参加者の色々な悩みが聞けて、とても参考になりました。

質問しやすい雰囲気で、ためになる話をたくさん聞かせていただきました。

今回は参加者に大手実務家が多く、質問を含め大変参考になりました。良い明細書のポイントが分かりましたが、既存事務所にそれを適用するのは難しく、今後の課題と感じました(事務所変更が手っ取り早いか?)。

「明細書とは何か」という原点に戻ることができました。自分たちが欲しい発明は何か、他の人にきちんと説明するにはどうすれば良いかを教えていただきました。

このように実践的な明細書チェックセミナーは初めてだったので、大変勉強になりました。いただいた資料もそのままチェックリストとして使える内容で、明日からの仕事にすぐに役立ちそうです。一般論ではないこのセミナーは、友人にも勧めたいと思います。

「こんなに事務所のノウハウを話してもいいの」と思うほど、実践的な内容で勉強になりました。

昨今、明細書作成に関するプラクティスが変わりつつあると実感していた。その変わってきた「感覚」を感じ取れる弁理士と、残念ながら感じ取れない弁理士が入り混じっているのも現実である。企業や大学の知財担当者は「感じ取れる弁理士」と仕事をしなければならないと痛感していたので、本セミナーはそのような知財担当者に必須のスキルを身に付ける絶好の機会であると認識した。

 

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