一燈国際特許事務所 ITTO INTERNATIONAL PATENT OFFICE 所長弁理士 橘和之
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コラム

伝授!誰も教えなかった特許明細書の超思考法

?発明把握および明細書作成のセンスとコツを一日で身に付けたい、欲張りな人のために?

■東日本大震災 復興支援チャリティセミナーについて:
3月11日に観測史上最大規模の地震が発生し、日を追うにつれて被害の大きさが明らかになってきています。被災された皆様とそのご家族および関係者に、心よりお見舞い申し上げます。
弊所のお客様にも東北で被災された方がおり、何かお手伝いをしたい気持ちでいっぱいです。そこで、弊所では、自分たちにできる有効な支援方法として、被災地の復興に向けた資金的支援を行おうと考えました。
具体的には、本セミナーでお預かりした費用の全額を被災地に寄付いたします。また、それと同額を弊所からも寄付することにいたします。

■日時:
次回未定

■会場:
一燈国際特許事務所 会議室
東京都千代田区麹町1?4 半蔵門ファーストビル1F
 >>事務所所在地

■対象者:
<企業の知財担当者>ご自身で社内出願用の明細書を作成している方、部下を育てている方、弁理士が作成した明細書のチェックを行う方、技術者から発明の引き出しを行う方など、どなたにもお勧めです。

■講師:
弁理士 橘 和之

■受講料:
お一人様 10:000円(税込)
 ※全額を被災地に寄付いたします。

■セミナー概要:
巷には多くの明細書作成本が存在し、明細書作成セミナーも多く開催されています。明細書作成実務に携わる者としては、これらの本を一度は目にし、セミナーにも一度は参加していることでしょう。しかし、これだけ勉強してもなかなか明細書が書けるようにならない、という人が案外少なくないのではないでしょうか。それは、これまでの本やセミナーは、法律や審査基準、基本的な留意事項などの解説に終始しているのが殆どで、具体的にどう考えて明細書を作ったらうまく出来るのか、そういった肝心な部分が解説されていないからではないかと思います。

特許明細書の作成に必要な能力には、経験ですぐ身につく部分とセンスが必要な部分とがあります。センスが必要な部分で最も重要な事項の1つは、発明の要旨を把握する能力です。発明の要旨を的確に見抜けるかどうかで、明細書全体の良し悪しはおおかた決まってしまいます。しかし、非常に重要な事柄であるにもかかわらず、センスがあるとかないとかの一言で済まされてしまい、どうしたらそのセンスを磨くことができるのかについては、今まで誰も教えてこなかったのではないでしょうか。

このセミナーでは、私が日ごろ何をどのように考えて明細書を作成しているのかを紹介します。発明の要旨を抽出するところから明細書を完成させるところまでの一連の流れについて、私の思考パターンを可能な限り全て曝け出し、できるだけ体系的に説明する予定です。特許明細書の作成はOJTが大事だとよく言われます。このセミナーでは、私が日ごろ事務所内で行っているOJTの内容を整理して、できるだけ分かりやすく説明します。

■プログラム:
1.センスを磨く上で最も重要な記載事項は?
2.発明の要旨の把握 ?様々な思考パターンの紹介?
3.画期的!? 超思考法を助けるTK式明細書作成手順

■テキスト:
講師作成オリジナルテキスト(当日配布)

■お申し込み要領:
▽「セミナー申し込み」ボタンを押して、リンク先のフォームに必要事項をご記入ください。
事前にご質問がございましたら、フォームの「当日聞きたい内容」の欄にご記入ください。セミナー当日に回答いたします。
お申し込みいただいた後、確認のメールを差し上げます。お申込から2日以内に確認メールが届かない場合は、通信の不具合の可能性がありますので、恐れ入りますが念のためにご連絡ください。


■参加者の声
発明の要旨を抽出するのに必要な課題の捉え方は、非常に参考になりました。

発明を的確に捉えるために、様々な方向からアプローチする必要性を感じました。技術者へのヒアリングの際に活用したいと思います。

明細書の「発明の開示」の部分が大事であるという考え方は、初めて知りました。発明の捉え方についての思考法は、企業の知財担当者としても非常に役に立つと思います。

これから特許明細書を始める初心者にとって、明細書作成に関する工夫、考え方について大変勉強になりました。

課題の捉え方が、発明のポイントの理解に非常に重要だと感じました。

講師の方が明細書を書くときの頭の中をのぞかせていただくような感じで、大変臨場感に富んだ内容でした。

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