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有効な特許を取得するためには、優れた特許明細書の前提条件として、発明そのものの質を高めることが重要です。
本書では、発明の本質を捉え、新たなアイデアに展開させることで発明の質を上げるという一連の流れを、実務経験から培った発想法として、わかりやすく体系的に解説しています。
特許担当者はもちろん、基礎研究者、開発現場の技術者、企画担当者など、新しいアイデアを必要とする多くの方にもおすすめの一冊です。
目次
第1章 質の良い特許を取得する
第2章 発明の良を上げるために有効な思考法
第3章 ロジカルシンキング-発明の本質を掴む
第4章 ラテラルシンキング-発明を多面的に展開する
第5章 特許的思考法の適用例
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