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    <title>一燈国際特許事務所（知財のホームドクター）</title>
    <subtitle></subtitle>
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    <updated>2009-05-22T02:35:53Z</updated>

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 <title type="html"><![CDATA[2112年の抱負－「自化」]]></title>
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  <name>tachibana</name>
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 <updated>2011-12-31T16:00:00Z</updated>
 <published>2012-01-01T01:00:00+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<p>
2012年に取り組むテーマは「自化」。<br />
自化とは、自ら変化し発展すること。いま自分の身の回りに起きていることは、誰のせいでも環境のせいでもない。全て自分自身が過去に種を蒔いた結果の現れだ。だから、これから未来の状況を好転させようと思ったら、今から自分が変わるしかない。 <br />
<br />
2011年までを振り返ってみると、変わらなければいけない自分に気づきながら、変われない自分がいた。いや、&ldquo;変わろうとしなかった&rdquo;と言った方が正しいのかもしれない。それが何故なのかをよく考えてみると、思い当たるのは&ldquo;保身&rdquo;。あるいは&ldquo;私心&rdquo;と言ってもいいかもしれない。<br />
<br />
2010年には「無私になる。自分を捨てる覚悟を持つ。」という抱負を掲げ、2011年には「全従業員の物心両面の幸せを心から願い、何としてでも実現する。」という抱負を掲げた。しかし、結果として無私になることはできず、自分を捨てるどころか守ることを優先してしまっていた気がする。<br />
<br />
今年はもう一度、反省の意味を込めて、過去２年と同じ目標に挑戦しようと思う。<br />
　　・無私になる。自分を捨てる覚悟を持つ。<br />
　　・全従業員の物心両面の幸せを心から願い、何としてでも実現する。<br />
このことに挑戦するに当たって意識するのは「自化」。強い意志を持って自分自身を変え、自分自身を発展させなければ、この挑戦はまた失敗に終わるだろう。事務所を発展させて従業員をもっともっと幸せにするために、まずは自分が絶対に変わらなければならぬ。 
</p>
]]></content>
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 <title type="html"><![CDATA[一生に一度のこと]]></title>
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 <author>
  <name>tachibana</name>
 </author>
 <updated>2011-10-01T21:52:11Z</updated>
 <published>2011-10-02T06:52:11+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<p>
暑ぅ～い夏が終わりを告げ、少しずつ過ごしやすい日が増えてきた。ようやく訪れたスポーツの秋ということで、娘の小学校でも恒例の運動会が行われた。<br />
今年は６年生として組体操をやることになっていて、そのための練習を、運動会の本番を迎える直前は体育の授業で毎日のように行っていた。普段はあまり学校のことを多く語らない娘だが、組体操のことだけは連日熱心に話をしてくれた。<br />
あまりに一生懸命なので、その訳を娘に聞いてみた。すると、「組体操は一生に一度のことだから」という。なるほど、確かに組体操は彼女にとって一生に一度のことで、だからこそ、そのことに一生懸命になるのも分かる気がする。<br />
<br />
だけど、よく考えてみれば、何も組体操のように特別なイベントがなくても、今日というこの日は一生に一度しかなく、同じ日が訪れることは二度とない。一見すると同じことのように見えても、全く同じことが起こることは二度とないわけで、その意味では毎日の一瞬一瞬が一生に一度のことだと言える。<br />
そのことを強く意識できれば、毎日を大切に、より一生懸命に生きていくことができるはずだ。しかし、実際にはそれがなかなかできないのは、今日という日（正確に言えば、今日と殆ど変わりのない日）が明日も必ず来ると心の底で思っているからに違いない。でも、そのこと自体が間違いであることは、東日本大震災の例から考えても明らかである。<br />
<br />
&ldquo;人生二度なし&rdquo;、&ldquo;一日が一生の縮図&rdquo;というのは、私が尊敬する森信三先生の言葉だ。一日一日を完全燃焼させて生きていくことができたら、どんなに素晴らしいことか。これを完璧に体現するのは難しいことかもしれないが、そこに向かって努力すること自体はできる。せめて、その努力だけは続けていきたいと思う。 
</p>
]]></content>
 <id>http://www.itto-pat.jp/cms:1:316</id>
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<entry>
 <title type="html"><![CDATA[経営に使える特許の取得に欠かせない４つのポイント]]></title>
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 <author>
  <name>tachibana</name>
 </author>
 <updated>2011-08-27T02:19:45Z</updated>
 <published>2011-08-27T11:19:45+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<font size="2">～４つのポイントで、経営に使える特許の取得を目指す～<br />
<p>
■東日本大震災 復興支援チャリティセミナーについて：<br />
3月11日に観測史上最大規模の地震が発生し、日を追うにつれて被害の大きさが明らかになってきています。被災された皆様とそのご家族および関係者に、心よりお見舞い申し上げます。<br />
弊所のお客様にも東北で被災された方がおり、何かお手伝いをしたい気持ちでいっぱいです。そこで、弊所では、自分たちにできる有効な支援方法として、被災地の復興に向けた資金的支援を行おうと考えました。<br />
具体的には、本セミナーでお預かりした費用の全額を被災地に寄付いたします。また、それと同額を弊所からも寄付することにいたします。<br />
<br />
■日時：<br />
<font size="2">2011年9月29日（木）　14:00－17:00<br />
<br />
■定員：11名<br />
定員になり次第、受付を終了させていただきます。<br />
</font><br />
■会場：<br />
一燈国際特許事務所　会議室<br />
東京都千代田区麹町１－４　半蔵門ファーストビル１Ｆ<br />
<a href="./about.php?itemid=54" target="_blank"><font size="2">&gt;&gt;事業所所在地</font></a><font size="2"> <br />
<br />
<br />
■講師：弁理士　橘　和之 <br />
<br />
■受講料：<br />
お一人様 10:000円（税込）<br />
&nbsp;※全額を被災地に寄付いたします。<br />
<br />
■セミナー概要：<br />
企業にとって価値ある特許とは、経営戦略（事業戦略）に沿った企業の目的達成に寄与する特許のことです。このような価値ある特許は、闇雲に出願していても取得することはできません。価値ある特許を取得するために考慮すべきポイントは４つあります。それは、<br />
<br />
　① 特許の内容を決める特許明細書の品質を上げること<br />
　② 特許明細書に記載すべき発明そのものの品質を上げること<br />
　③ 特許を事業や経営に繋げて有効活用するための戦略を立てること<br />
　④ これら①～③を効果的に実践するために社内体制を整えること<br />
<br />
の４つです。本セミナーでは、これら４つのポイントを整理してお話します。<br />
</font><font size="2"><br />
■プログラム：<br />
1．４つのポイント<br />
２．</font><font size="2"><font size="2">特許明細書の質を上げる<br />
３．発明の質を上げる<br />
４．特許戦略を立てる<br />
５．社内の知財体制を整える<br />
</font></font><font size="2"><br />
■テキスト：<br />
講師作成オリジナルテキスト（当日配布）<br />
<br />
■お申し込み要領：<br />
<font size="2">▽「セミナー申し込み」ボタンを押して、リンク先のフォームに必要事項をご記入ください。<br />
▽フォームの「当日聞きたい内容」の欄に、</font><font size="2">懇親会参加希望の有無をご記入ください。<br />
</font><font size="2">▽</font><font size="2">事前にご質問がございましたら、フォームの「当日聞きたい内容」の欄にご記入ください。セミナー当日に回答いたします。</font> <br />
</font><font size="2"><font size="2">▽</font>お申し込みいただいた後、確認のメールを差し上げます。お申込から２日以内に確認メールが届かない場合は、通信の不具合の可能性がありますので、恐れ入りますが念のためにご連絡ください。<br />
</font>
</p>
</font>
]]></content>
 <id>http://www.itto-pat.jp/cms:1:315</id>
</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[一燈の精神]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.itto-pat.jp/cms?itemid=314" />
 <author>
  <name>tachibana</name>
 </author>
 <updated>2011-06-28T16:20:37Z</updated>
 <published>2011-06-29T01:20:37+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<p>
一燈の所員全員で毎月作成している「一燈メルマガ」。７月号では、東北の被災地支援をテーマとしてとり上げた担当者が二人いた。内容的に重複するとは思ったが、敢えてそのまま採用して載せることにした。「被災地の復興のために何かしたい。ほんの少しでも役に立ちたい。」そういう二人の思いが伝わってくる内容だったからだ。<br />
<br />
この二人に限らず、多くの人は心の底で「誰かの役に立ちたい」と思って生きている。しかし、そう心で思っていても、なかなか実現できるとは限らない。だからこそ、自分が誰かの役に立てたとき、誰かに喜んでもらえたときは、本当に嬉しいと感じるのだろう。もしかしたら、相手よりも自分自身の方が大きな幸せを感じているのかもしれない。自らが自らの役割を果たして価値を生み、その価値を提供することで誰かの役にたったとき、人は「自分は幸せだ」と感じるのだと思う。<br />
<br />
私たちが毎日行っている「仕事」というのも、誰かの役に立つため、社会に貢献するためにあるものだ。その仕事でどれだけ大きな貢献ができるか、どれだけ多くの人に貢献ができるかは、その仕事を通じて提供できる価値の大きさに比例する。そして、どれだけ大きな価値を提供できるかは、仕事の担い手である私たち自身のスキルや人間性に大きく依存することは間違いない。これは、仕事を覚えたての新人サラリーマンよりも、多くの経験とノウハウに裏打ちされた一流のプロフェッショナルの方が、より大きな付加価値を提供できることから考えても明らかであろう。<br />
<br />
だから、「人の役に立ちたい」、「社会に貢献したい」、「お客様に喜んでいただきたい」、そう思ったら、まずは自分のスキルや人間性を向上させていかなければならない。実は、その精神を表したのが、弊所の事務所名である「一燈」という言葉なのだ。<br />
<br />
　　<strong>　「一燈を提げて暗夜を行く。暗夜を憂うること勿れ。ただ一燈を頼め。」（佐藤一斎）<br />
<br />
</strong>「一燈」とは自分自身のことであり、「ただ一燈を頼め」というのは、自らを拠り所にするということだ。安易に他を頼らず、自らを拠り所にする。それが本当にできるようになるためには、自らのスキルと人間性を徹底的に磨く必要がある。私たち一燈のメンバーは全員、この一燈の精神を胸に秘めて、一流のプロフェッショナルを目指して日々励んでいる。 
</p>
]]></content>
 <id>http://www.itto-pat.jp/cms:1:314</id>
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 <title type="html"><![CDATA[有事のリーダーシップ]]></title>
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 <author>
  <name>tachibana</name>
 </author>
 <updated>2011-04-26T05:56:58Z</updated>
 <published>2011-04-26T14:56:58+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<p>
3月11日に発生した東日本大地震は、マグニチュード9.0という大きな揺れに伴う直接的な被害に加え、その後の大津波、火災、地盤の液状化、福島原発事故、電力不足、サプライチェーンの断絶、風評被害などの様々な被害をもたらし、被災した東北・東関東はもちろん、日本全体を混乱に陥れている。<br />
<br />
かつてない有事に、日本を代表する首相のリーダーシップがいま問われている。その一方、被災した市区町村の自治体リーダーたちは、非常な困難を極める状況な中でも、率先してリーダーシップを発揮し、復興に向けて着実に歩み始めているように見える。普段もそうであるが有事には特に、集団をまとめるリーダーの力が、その集団の行く末を決める大きな要素になる。集団がどれだけ早く復興できるか、その後も成長・発展を遂げていけるかどうかは、ひとえにリーダーの&ldquo;器&rdquo;次第といっても過言でなかろう。<br />
<br />
企業にも同じことが言える。リーマンショック後に日本の経済は大きく落ち込み、少し回復基調が見え始めた矢先に今回の大地震が発生した。大きな打撃を受けている企業も少なくない。こう言っている弊所自身も、リーマンショックから震災ショックにかけてずっと、かつてないほどの大きな打撃を受け続けている。そういう意味では、震災とは種類の異なる有事と言えるのかもしれない。この有事に対してどう立ち向かうか、そのことが今の自分に改めて問われているのだと思う。
</p>
]]></content>
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 <title type="html"><![CDATA[『特許的思考によるアイデア発想法』演習セミナー]]></title>
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 <author>
  <name>tachibana</name>
 </author>
 <updated>2011-03-25T01:02:25Z</updated>
 <published>2011-03-25T10:02:25+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<p>
<font size="2">～東日本大震災 復興支援チャリティセミナー～<br />
<br />
■チャリティセミナーについて：<br />
3月11日に観測史上最大規模の地震が発生し、日を追うにつれて被害の大きさが明らかになってきています。被災された皆様とそのご家族および関係者に、心よりお見舞い申し上げます。<br />
弊所のお客様にも東北で被災された方がおり、何かお手伝いをしたい気持ちでいっぱいです。そこで、弊所では、自分たちにできる有効な支援方法として、被災地の復興に向けた資金的支援を行おうと考えました。<br />
具体的には、本セミナーでお預かりした費用の全額を被災地に寄付いたします。また、それと同額を弊所からも寄付することにいたします。<br />
<br />
■日時：<br />
</font><font size="2">2011年4月8日（金）　13:30～16:30<br />
<br />
■会場：<br />
一燈国際特許事務所　会議室<br />
東京都千代田区麹町1－4　半蔵門ファーストビル1Ｆ<br />
　<a href="./about.php?itemid=54" target="_blank">&gt;&gt;事務所所在地</a> <br />
（参加者の人数に応じて変更の可能性があります）<br />
<br />
■対象者：<br />
新しいアイデア発想法を演習体験により習得することをご希望の方<br />
今回の演習セミナーは、「世の技術者におくる　特許的思考によるアイデア発想法」（発明協会発行）の記載内容をベースとして行います。セミナー当日も簡単には説明しますが、ご一読した状態で参加していただいた方が、理解度が増して良いと思います。<br />
<br />
■講師：<br />
弁理士　橘　和之<br />
<br />
■受講料：<br />
お一人様 10:000円（税込）<br />
　※全額を被災地に寄付いたします。<br />
<br />
■セミナー概要：<br />
当所では、「技術者の発想能力を高め、質の良い発明を創造していきたい」という企業のために、技術者のための発明能力向上支援研修（出張型）を実施しています。その出張研修の一部を演習形式で行います。<br />
演習内容は、「世の技術者におくる　特許的思考によるアイデア発想法」（発明協会発行）の記載内容をベースとして行います。<br />
発明の本質を捉え、新たなアイデアに展開させることで発明の質を上げるという一連の流れを演習により体験していただける内容となっています。<br />
<br />
■プログラム：<br />
１．サンプル事例を使った発想法の解説<br />
２．演習－個人ワーク<br />
３．演習－グループワーク<br />
<br />
■テキスト：<br />
講師作成オリジナルテキスト（当日配布）<br />
<br />
■お申し込み要領：<br />
▽「セミナー申し込み」ボタンを押して、リンク先のフォームに必要事項をご記入ください。<br />
<font size="2"><font size="2">▽</font>お申し込みいただいた後、確認のメールを差し上げます。お申込から２日以内に確認メールが届かない場合は、通信の不具合の可能性がありますので、恐れ入りますが念のためにご連絡ください。</font></font> 
</p>
]]></content>
 <id>http://www.itto-pat.jp/cms:1:312</id>
</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[一流のプロフェッショナルへの道]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.itto-pat.jp/cms?itemid=311" />
 <author>
  <name>tachibana</name>
 </author>
 <updated>2011-03-09T03:28:04Z</updated>
 <published>2011-03-09T12:28:04+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<p>
私の好きな番組の１つに、ＮＨＫの「プロフェッショナル　仕事の流儀」がある。様々な分野の第一線で活躍中のプロフェッショナルにスポットを当てて、仕事と生き方の「流儀」を徹底的に掘り下げるドキュメンタリー番組だ。 <br />
<br />
弁理士である私も一応、第一線で活躍中かどうかは別として、知財に関するプロフェッショナルの一人である。一流と呼ばれる弁理士になることを目指している私にとって、この番組に登場するプロフェッショナルの生き様は、非常に参考になる。また、私自身も、いつかはこの番組で出られるような人間になることを目標としている。 <br />
<br />
そんな自分の目標を色んなところで色んな人に公言しているおかげか、つい先日、実際に番組に登場したプロフェショナルの一人にお会いする機会を得た。一緒に食事をしているときに自分の思いを話したところ、翌日のホームパーティにもご招待していただいた。番組を担当したディレクターも参加する予定なので、会って話をしてみたらどうかと誘ってくれたのである。 <br />
<br />
もちろん、お言葉に甘えて参加させていただいた。ディレクターの目から見る一流のプロフェッショナルとはどういう人かを聞き、今の自分に足りないものが何かを考える絶好のチャンスだと思った。だが、残念ながら、ディレクターは仕事が忙しいらしく、ホームパーティには来られなかった。 <br />
<br />
そのこと自体は非常に残念であったが、今の自分の立ち位置を知るという意味ではとても良かったと思っている。実際に番組に登場した一流のプロフェッショナルにお会いできたということで、一流の人たちの世界にほんの半歩くらいは近づけたかもしれない。しかし、番組ディレクターにお会いできなかったということは、まだまだ自分は一流の世界にはほど遠い存在なのだということを暗示しているのかもしれない。<br />
<br />
一流のプロフェッショナルへの道は、まだまだ続くということだ。もっともっと腕を磨き、人間を磨いていかなければ、決して一流のプロにはなれないことが分かった。これからは益々仕事に励み、少しずつでも一流に近づいていきたいと改めて思った。 
</p>
]]></content>
 <id>http://www.itto-pat.jp/cms:1:311</id>
</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[知財の発掘・創出・ブラッシュアップ]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.itto-pat.jp/cms?itemid=310" />
 <author>
  <name>tachibana</name>
 </author>
 <updated>2011-02-04T00:33:05Z</updated>
 <published>2011-02-04T09:33:05+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<img src="../common/common_img/s.gif" border="0" width="2" height="8" /><br />
<span class="pankuzu"><a href="./index.php">トップ</a> &gt; 知財の発掘・創出・ブラッシュアップ</span><br />
<img src="../common/common_img/s.gif" border="0" width="2" height="30" /><br />
<img src="img/bar13.jpg" border="0" width="363" height="30" /><br />
<br />
<div class="explain">
<div class="attention_blue">
知財は、付加価値の高い独自の商品・サービスを創造する突破口。<br />
原石を掘り起こして宝に育てるお手伝いをします！ 
</div>
<div class="indent">
企業は、自社の強みとなり得る独自性のある知的財産（知財）を必ず潜在的に持っています。それは、優れた技術かもしれませんし、デザインかもしれませんし、ブランドかもしれません。しかし、これらの知財が埋もれたままで、経営に活かしきれていない企業が少なくありません。<br />
当所では、社内に埋もれた素晴らしい知財を掘り起こし、磨きをかけて付加価値の高いものに仕上げるお手伝いをしています。以下の各種サービスを通じて、貴社が自ら強みを生かして価値の高い知財を創造し活用できるよう強力に支援いたします。<br />
<br />
</div>
<div class="text_blue_big_more">
■発明の発掘・ブラッシュアップ 
</div>
<div class="indent">
社内には意外と有用な知財（特許の原石）が埋もれていて、それを有効に活用できていないことが多いようです。その原因として、以下のようなことが挙げられます。<br />
　・ 社内の中にあるどんな技術が、特許として権利化できるのかがよく分かっていない<br />
　・ 技術者の頭の中にある 「暗黙知」 を「形式知」 として顕在化できていない<br />
　・ 本当は価値があるのに、技術者がそれをよくある普通の技術と考えて特許化せず、埋もれてしまう<br />
　・ 技術者が職務に追われて、知財のことに手が回らない<br />
　・ 意外と、自社の強みに気付いていない<br />
本来、企業競争力は、独自性のある知財から生まれてくるものです。その知財が社内に埋もれてしまい、有効に活用できていないのは実にもったいないことです。<br />
当所では、企業に活力を与える発明を掘り起こし、さらに磨きをかけていくためのお手伝いをしています。<br />
<br />
</div>
<div class="text_blue_big" style="margin-left: 0px">
1. 発明発掘会議 
</div>
<div class="indent">
研究開発の早い段階から製品化の段階まで、特許出願可能な発明の発掘を行います。<br />
具体的には、発明発掘会議を行うことにより、開発テーマについての発明を発掘し、ブラッシュアップします。各開発段階のレビュー会議に参加して発明を抽出することにも対応いたします。 
</div>
<br />
<div class="text_blue_big" style="margin-left: 0px">
2．製品からの発明抽出 
</div>
<div class="indent">
製品自体や設計図に基づいて発明の抽出を行います。<br />
これは当たり前の技術だから &ldquo;大したものではない&rdquo; と見過ごされがちな知財ほど、実は価値の高い知財であることことがよくあります。特許として権利化できる場合もあります。そういった知財を埋もれさせず、発掘して企業価値に繋げていくことを目指します。<br />
<br />
</div>
<div class="text_blue_big" style="margin-left: 0px">
３. 技術者ヒアリング 
</div>
<div class="indent">
技術者から特許出願可能な発明を引き出すためのヒアリングを行います。技術者から提案された発明をより価値の高い内容に引き上げる「提案発明のブラッシュアップ」も場合によっては行います。会議形式ではなく、技術者に対して個々にヒアリングを行い、技術者の中に埋もれている知財を個別に引き出していくことが特徴です。<br />
技術者が忙しくて発明提案書を書く時間を確保できない場合でも、ヒアリングを通じて有望な発明を引き出していくことが可能です。<br />
引き出した発明をそのまま明細書に記載していくことにより、技術者が発明提案書を作成する手間を省くことも可能です。ただ時間がないという理由で有望な知財が埋もれて活用できなくなることを防ぐことができます。<br />
また、本当は特許になるアイデアなのに、技術者がそのことに気づかずに放置されてしまうことを防ぐことができます。<br />
技術者の頭の中にある「暗黙知」を表に引き出して、ノウハウとして社内で共有することも可能です。<br />
<br />
</div>
<div class="text_blue_big_more">
■特許マップを用いた戦略的発明の創出 
</div>
<div class="indent">
お客様の経営課題に即したテーマを選定し、お客様の事業や技術に関連する特許情報から特許マップを作成します。そして、特許マップを分析しながら、選定したテーマに関する経営課題を解決するために有用な発明の創出を、お客様と共に実施します。<br />
例えば、次のようなテーマで発明を戦略的に創出することが可能です。<br />
<br />
　 ● 競合他社の技術開発動向を踏まえた発明の創出<br />
　 ● ライバル企業の弱点を突く発明の創出<br />
　 ● 業界動向から将来を予測した発明の創出<br />
　 ● 自社の強みを把握し、その強みを活かすために必要な発明の創出<br />
　 ● オンリーワン技術を狙う発明の創出<br />
　 ● ニッチトップを目指す発明の創出<br />
　 ● 自社にマッチするアライアンス先が欲しがる発明の創出<br />
　 ● 新規参入のパスポートとなる発明の創出<br />
　 ● マーケットと他社動向を踏まえた戦略的な発明の創出<br />
　 ● 大手に対抗するために有望な発明の創出<br />
<br />
人・物・金のリソースが不足しがちな中小企業が特許を活用して企業価値を高めていくには、戦略が必要です。大企業に比べて知財の重要性が大きな比重を占める中小企業こそ、綿密な戦略が要求されます。<br />
お客様が自ら強みを把握して、経営に活かせる有効な発明を戦略的に創出して活用していくことができるようサポートいたします。<br />
</div>
<br />
<div class="text_blue_big_more">
■社内研修 (技術者の発明能力の向上支援) 
</div>
<div class="indent">
「技術者の発想能力を高め、質の良い発明を創造していきたい」という方のために、技術者のための発明能力向上支援研修（出張型）を実施いたします。 技術者が特許マインドを身に付けることは、企業にとって極めて価値の高いことです。特許マインドが身に付くと、発明能力が向上し、目先のものに捉われない本質的な、かつ、広がりのある技術開発が可能になるからです。 <br />
<br />
<div class="text_blue_big" style="margin-left: 0px">
STEP１）　発明抽出のツボ 
</div>
発明とは何か、特許が取れる発明とはどういうものか－－－価値ある発明を埋もれさせずに顕在化させるためには、技術者が、 「何が特許になって」「何が特許にならないのか」ということを理解しておくことが極めて重要です。<br />
本研修では、貴社の技術分野における特許を事例に挙げて分かりやすく解説するとともに、発明抽出の演習を行います。<br />
　●講義２時間＋演習２時間<br />
<br />
<div class="text_blue_big" style="margin-left: 0px">
STEP２）　革新技術の創造能力を高める特許的思考法（ＴＫ&rsquo;Ｍｅｔｈｏｄ） 
</div>
技術者が一歩上を行く差別化技術を発想できるようにするための研修です。技術者の発想力を高めるのに「特許的思考法」が極めて有用です。<br />
本研修で学んでいく特許的思考法は、ロジカルシンキングとラテラルシンキングとを組み合わせたアイデア発想法です。深く論理的に掘り下げて技術の本質を追求するロジカルシンキングと、広く水平的に新しい可能性を探るラテラルシンキングとを組み合わせることで、革新技術を発想できるようにするための研修です。<br />
　●講義２時間＋演習３時間<br />
<br />
<div class="text_blue_big" style="margin-left: 0px">
STEP３）　特許的思考法によるアイデア発想の実践 
</div>
STEP１，２で身に付けた発想法を利用して、アイデアの発想を実践して頂きます。貴社の具体的なテーマをもとに、講師がファシリテーターとなって演習を進めます。どのように発明が生み出されるかということが体感できる研修です。 出願が可能な発明を実際に生み出すことを目指します。<br />
　●半日～１日<br />
<br />
★お客様のご要望や現状などをヒアリングし、お客様の課題に即したテーマを選定して研修を行います。　研修プログラムやスケジュールも、お客様のご要望に応じてアレンジします。題材もお客様にとって身近なものを　選んで行いますので、効果抜群です。 <br />
<br />
<br />
<div class="text_blue_big" style="margin-left: 0px">
<div class="text_blue_big_more">
■商標診断 
</div>
</div>
<div class="indent">
貴社の大切なネーミング、ロゴ、マーク等について、本来は登録すべきであるのに登録できていないものがあるかどうかを診断します。<br />
商品名やサービス名、会社名を商標登録せずに使用していると、知らない間に他社の商標権を侵害し、使用ができなくなってしまうリスクがあります。また、他社の模倣を阻止することもできません。<br />
これらのリスクを回避し、自社のブランドを確実に守っていくためには、商標登録が欠かせません。その商標登録の漏れを診断し、商標登録により保護すべき名称やマークを掘り起こすのがこのサービスです。 
</div>
</div>
</div>
]]></content>
 <id>http://www.itto-pat.jp/cms:1:310</id>
</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[特許・商標・ノウハウ診断]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.itto-pat.jp/cms?itemid=309" />
 <author>
  <name>tachibana</name>
 </author>
 <updated>2011-02-04T00:26:39Z</updated>
 <published>2011-02-04T09:26:39+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<div class="attention_blue">
貴社の知的財産、きちんと守れてますか？<br />
確かな知財経営を行うには、的確な権利と的確な管理が必要です！
</div>
<div class="explain">
<br />
貴社の大切な知的財産（技術、ブランド、ノウハウ）はきちんと守れていますか。知財を〝特許や商標〟という権利で守るには、権利の中身が大切です。また、特許を取らずにノウハウとして守る場合には、その管理の仕方や契約の内容が企業にとっての生命線となります。<br />
ところが実際には、権利活用がしにくい特許や、ビジネスに照らして的確な内容となっていない登録商標が多く見られます。ノウハウの管理方法や契約書の内容も的確なものとなっていないケースも少なくありません。<br />
一燈は、これらを診断するサービスを提供しています。<br />
<br />
「知財力の診断」は、以下のサービスメニューにより、特許や商標の権利内容、ノウハウの管理方法についての妥当性を診断し、対処法をアドバイスするものです。<br />
<br />
<div class="text_blue_big_more">
■特許診断
</div>
<div class="indent">
	<div class="em big">
		・特許明細書チェック　
	</div>
	<div class="indent">
		貴社の出願済み特許明細書を診断するサービスです。発明の捉え方、特許請求の範囲・明細書・図面の記載
		の適否、記載不備の可能性などをチェックいたします。
	</div>
	<div class="em big">
		・権利化の可否診断　
	</div>
	<div class="indent">
		貴社の出願済み特許が権利として成立する可能性を検討するサービスです。中小企業であれば、特許庁の先
		行技術調査サービス（無料）を利用できます。
	</div>
</div>
	<br />
<div class="text_blue_big_more">
■商標診断
</div>
<div class="indent">
	<div class="em big">
		・既登録商標の診断
	</div>
	<div class="indent">
		登録商標の指定商品・役務の内容が的確かどうか、使用状況が的確かどうかを診断するサービスです。
	</div>
	<div class="em big">
		・登録漏れの診断
	</div>
	<div class="indent">
		貴社の大切なネーミング、ロゴ、マーク等について、本来は登録すべきであるのに登録できていないものがあるかどうかを診断するサービスです。
	</div>
	<br />
</div>
<div class="text_blue_big_more">
■ノウハウ診断
</div>
<div class="indent">
	<div class="em big">
		・管理方法の診断
	</div>
	<div class="indent">
		貴社の社内におけるノウハウの管理方法が的確かどうかを診断するサービスです。ご要望に応じて、特許・ノウハウ戦略についてもアドバイスいたします。
	</div>
	<div class="em big">
		・契約内容の診断
	</div>
	<div class="indent">
		ノウハウ契約、特許契約、守秘義務契約などの内容を診断するサービスです。中小企業にとって生命線とも言える契約の内容を確認いたします。
	</div>
</div>
</div>]]></content>
 <id>http://www.itto-pat.jp/cms:1:309</id>
</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[中堅・中小企業のグローバル知財対応]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.itto-pat.jp/cms?itemid=308" />
 <author>
  <name>tachibana</name>
 </author>
 <updated>2011-02-02T15:35:19Z</updated>
 <published>2011-02-03T00:35:19+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[～知財戦略が企業成長の原動力になるか～<br />
<br />
■日時：<br />
2011年2月23日（水）　13:00～17:00<br />
<br />
■会場：<br />
尚友会館８階会議室<br />
<br />
■定員：<br />
30名様<br />
<br />
■講師：<br />
弁理士　橘　和之<br />
<br />
■受講料：<br />
10,000円（税込）<br />
<br />
■プログラム：<br />
１．知財のグローバル対応の必要性<br />
　・日本の現状<br />
　・世界の現状<br />
　・ビジネスモデルの転機<br />
　・競争力の源泉は知的財産<br />
　・２０１０年の経営課題<br />
２．グローバル知財戦略<br />
　・大企業と中小企業の知財戦略の実態<br />
　・海外での知的財産トラブル<br />
　・知財戦略の基本<br />
　・特許戦略の基本<br />
　・特許取得<br />
　・グローバル社会に活きる発明<br />
　・特許戦略上の課題<br />
　・技術ノウハウ<br />
　・商標登録<br />
　・意匠登録<br />
　・国際標準<br />
　・海外進出することの是非<br />
　・中国で事業展開する上でのリスク<br />
　・国内での生き残り策の検討<br />
３．外国出願<br />
　・外国特許出願（パリルート・ＰＣＴルート）<br />
　・外国商標出願（パリルート・マドプロルート）<br />
　・各国法制度の主な共通点と相違点<br />
　・外国出願に関するコスト圧縮の工夫<br />
　・グローバル対応特許明細書<br />
４．知財人材の育成<br />
　・海外展開の課題<br />
　・グローバル知財人材に求められるスキル<br />
　・グローバル人材の育成方法<br />
　・国際競争力に必要な創造力・発想力を磨く<br />
　・知財創造サイクルの活用で技術者の創造力を引き上げる<br />
５．社内体制の構築<br />
　・グローバル知財戦略に対応するための体制作り<br />
<br />
■テキスト：<br />
講師作成オリジナルテキスト（当日配布）<br />
<br />
■お申し込み要領：<br />
▽以下のページからお申込みください。<br />
　<a href="http://www.nihon-ir.jp/seminar/ir/20110223.htm" target="_blank"><font size="2">&gt;&gt;お申込みページ</font></a><font size="2"> <br />
　</font> 
]]></content>
 <id>http://www.itto-pat.jp/cms:1:308</id>
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