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    <title>一燈国際特許事務所（知財のホームドクター）</title>
    <subtitle></subtitle>
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    <updated>2009-05-22T02:35:53Z</updated>

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 <title type="html"><![CDATA[宝もの]]></title>
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  <name>tachibana</name>
 </author>
 <updated>2012-04-10T15:19:33Z</updated>
 <published>2012-04-11T00:19:33+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<p>
前回のコラム「娘からの手紙」では、『橘さんのよう人間になりたい。』と事務所のメンバーから思ってもらえるよう、人格も能力も磨いていくことが目標だと書いた。<br />
皆から惚れられる人間になるにはどうしたらいいか。そんなことを考えながらメンバーの一人ひとりを頭に浮かべてみたら、実は逆に、私が皆に惚れてしまっていることに気がついた。<br />
<br />
なんと言ったらいいのか、文章では私の気持ちをうまく表現できないのがもどかしいのだが、一燈のメンバーは本当にいい。何がいいかといえば、人間がいい。仕事ぶりもいい。メンバーの誰もが皆、それぞれ尊敬できるものを持っている。―― あぁ、やっぱりうまく表現できない。私が伝えたいことは、これだけでは全然足りない。<br />
でも、これだけはハッキリ言える。一緒に仕事をしていて毎日が本当に楽しいし、土日の休みで皆に会えないのが寂しい気さえするくらいだ。一緒に仕事ができることに対して、本当に感謝をしている。<br />
<br />
優秀な人材は殆ど大企業にとられてしまい、中小零細企業には人材が集まらない。よくそんなことが言われる。実際、「うちの会社には人材がいない」と嘆く社長も多いようだ。そんな中で、素晴らしいメンバーに囲まれて仕事ができる私は、本当に恵まれていると思う。事務所のメンバーは、私の宝ものである。<br />
以前、2010年7月に「失って初めて分かる有難さ２５」というコラムを書いたとき、事務所のメンバーも２５のリストの中に当然ながら入れていたのだが、今では、失わなくてもメンバーの有難さが分かる。<br />
<br />
ところで、「終身雇用」という言葉がある。これは、企業が社員の雇用を定年まで維持するという意味である。「雇用」というと、どうしても企業が&ldquo;主&rdquo;で社員が&ldquo;従&rdquo;というイメージがつきまとうが、私の正直な気持ちはこれとは異なる。前回のコラムでも書いた通り、一燈のメンバーはみな大切な家族であって、どちらが&ldquo;主&rdquo;でどちらが&ldquo;従&rdquo;ということもない。<br />
定年までといわず、家族と同じ本当の意味で終身、パートナーとしてずっと一緒に仕事をしていきたい。それが私の心願である。それを実現するためにも、少なくとも途中で私自身が皆から見限られないよう、やはり私も皆から惚れられるように人間力を高めていかなければならないと思っている。 
</p>
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 <title type="html"><![CDATA[娘からの手紙]]></title>
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 <author>
  <name>tachibana</name>
 </author>
 <updated>2012-03-30T16:32:27Z</updated>
 <published>2012-03-31T01:32:27+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<p>
今年で小学校を卒業する娘から、卒業式のあったその日に「お母さん、お父さんへ」と題する手紙をもらった。その手紙の中に、こんなことが書いてあった。<br />
<br />
『小学校生活で、がまんすること、感謝の気持ちを忘れないこと、人のことを考えて行動すること、何にでも一生懸命本気で取り組むこと、あいさつは心をこめてすることなど、人間として当たり前のことを学びました。』<br />
<br />
６年間を思い返してみても、こんなことを娘に対して直接的な言葉で話したことはあまりないと思うが、これらは全て、私自身が人生を生きていく上で、そして仕事をしていく上で大切にしていることばかりだ。所内で掲げている「ＴＫフィロソフィ（行動指針）」の中においても、<br />
・感謝する気持ちを持つ。<br />
・最高のパフォーマンスを発揮することに全力を尽くす。自分の仕事に妥協しない。手を抜かず、常に真剣勝負。<br />
・約束を守る。挨拶をきちんとする。些細なこと、平凡なことをまず確実に。当たり前のことを当たり前にやった上で、付加価値を提供する。<br />
・利他の精神を大事にする。<br />
などと書いているくらいだ。<br />
人は、当たり前のことほど、実はできていないことが多い。私も例外ではない。だからこそ、４０を過ぎたいい大人が、小学校で学ぶようなことを事務所のフィロソフィとして掲げているのである。そんな私が大切に守っていきたいと思っていることを、娘が強く感じ取ってくれている。そんな気がして本当に嬉しかった。<br />
<br />
それからもう１つ、親バカついでに披露させてもらいたい記述がある。それは、手紙の最後を締め括る言葉で、<br />
　　『私は、お父さんお母さんのような人間になりたい。』<br />
というものだ。もうこれ以上の褒め言葉はない。親は子供に対して見返りを期待しない無償の愛を提供するものだが、この一言で全てが報われる気がする。<br />
<br />
私の場合、家族以外にもう１つ大事なものがある。一燈国際特許事務所という職場だ。私は、事務所のメンバーのことを大切な家族だと思っている。その家族の長である経営者として、メンバーから、<br />
　　『私は、橘さんのような人間になりたい。』<br />
　　『この事務所で働けて、本当によかった。』<br />
と思ってもらえるように、人格も能力も磨いていきたい。事務所ももっと発展させていきたい。娘の手紙を読んで、成長した娘を素直に嬉しく思うと同時に、私自身も成長していかなければいけないと、改めて気を引き締めたところである。
</p>
]]></content>
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<entry>
 <title type="html"><![CDATA[日米の特許法改正]]></title>
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 <author>
  <name>tachibana</name>
 </author>
 <updated>2012-03-30T10:34:32Z</updated>
 <published>2012-03-30T19:34:32+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<font size="2">
<p>
　　～特許法改正が実務に与える影響と今後の注意点～<br />
<br />
■日時：<br />
<font size="2">2012年4月20日（金）　16:00－18:00<br />
　※20日は定員となりましたが、ご希望により第2弾を開催いたします。<br />
<br />
第2弾：2012年4月26日（木）　16:00－18:00<br />
<br />
<br />
■定員：11名<br />
定員になり次第、受付を終了させていただきます。<br />
</font><br />
■会場：<br />
一燈国際特許事務所　会議室<br />
東京都千代田区麹町１－４　半蔵門ファーストビル１Ｆ<br />
<a href="./about.php?itemid=54" target="_blank"><font size="2">&gt;&gt;事業所所在地</font></a><font size="2"> <br />
<br />
<br />
■講師：弁理士　橘　和之 <br />
<br />
■受講料：<br />
お一人様 5,000円（税込）<br />
　※ただし、弊所のお客様は無料</font><font size="2"><br />
<br />
■セミナー概要：<br />
日本および米国の両国において、大きな特許法改正がありました。<br />
この改正が企業の知財活動に与える影響は無視できません。<br />
本セミナーでは、特許法改正の内容と、それに伴い今後注意すべき点を解説します。<br />
</font><font size="2"><br />
</font><font size="2">■テキスト：<br />
講師作成オリジナルテキスト（当日配布）<br />
<br />
■お申し込み要領：<br />
<font size="2">▽「セミナー申し込み」ボタンを押して、リンク先のフォームに必要事項をご記入ください。<br />
▽フォームの「当日聞きたい内容」の欄に、</font><font size="2">懇親会参加希望の有無をご記入ください。<br />
</font><font size="2">▽</font><font size="2">事前にご質問がございましたら、フォームの「当日聞きたい内容」の欄にご記入ください。セミナー当日に回答いたします。</font> <br />
</font><font size="2"><font size="2">▽</font>お申し込みいただいた後、確認のメールを差し上げます。お申込から２日以内に確認メールが届かない場合は、通信の不具合の可能性がありますので、恐れ入りますが念のためにご連絡ください。<br />
</font>
</p>
</font>
]]></content>
 <id>http://www.itto-pat.jp/cms:1:319</id>
</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[2112年の抱負－「自化」]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.itto-pat.jp/cms?itemid=317" />
 <author>
  <name>tachibana</name>
 </author>
 <updated>2011-12-31T16:00:00Z</updated>
 <published>2012-01-01T01:00:00+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<p>
2012年に取り組むテーマは「自化」。<br />
自化とは、自ら変化し発展すること。いま自分の身の回りに起きていることは、誰のせいでも環境のせいでもない。全て自分自身が過去に種を蒔いた結果の現れだ。だから、これから未来の状況を好転させようと思ったら、今から自分が変わるしかない。 <br />
<br />
2011年までを振り返ってみると、変わらなければいけない自分に気づきながら、変われない自分がいた。いや、&ldquo;変わろうとしなかった&rdquo;と言った方が正しいのかもしれない。それが何故なのかをよく考えてみると、思い当たるのは&ldquo;保身&rdquo;。あるいは&ldquo;私心&rdquo;と言ってもいいかもしれない。<br />
<br />
2010年には「無私になる。自分を捨てる覚悟を持つ。」という抱負を掲げ、2011年には「全従業員の物心両面の幸せを心から願い、何としてでも実現する。」という抱負を掲げた。しかし、結果として無私になることはできず、自分を捨てるどころか守ることを優先してしまっていた気がする。<br />
<br />
今年はもう一度、反省の意味を込めて、過去２年と同じ目標に挑戦しようと思う。<br />
　　・無私になる。自分を捨てる覚悟を持つ。<br />
　　・全従業員の物心両面の幸せを心から願い、何としてでも実現する。<br />
このことに挑戦するに当たって意識するのは「自化」。強い意志を持って自分自身を変え、自分自身を発展させなければ、この挑戦はまた失敗に終わるだろう。事務所を発展させて従業員をもっともっと幸せにするために、まずは自分が絶対に変わらなければならぬ。 
</p>
]]></content>
 <id>http://www.itto-pat.jp/cms:1:317</id>
</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[一生に一度のこと]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.itto-pat.jp/cms?itemid=316" />
 <author>
  <name>tachibana</name>
 </author>
 <updated>2011-10-01T21:52:11Z</updated>
 <published>2011-10-02T06:52:11+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<p>
暑ぅ～い夏が終わりを告げ、少しずつ過ごしやすい日が増えてきた。ようやく訪れたスポーツの秋ということで、娘の小学校でも恒例の運動会が行われた。<br />
今年は６年生として組体操をやることになっていて、そのための練習を、運動会の本番を迎える直前は体育の授業で毎日のように行っていた。普段はあまり学校のことを多く語らない娘だが、組体操のことだけは連日熱心に話をしてくれた。<br />
あまりに一生懸命なので、その訳を娘に聞いてみた。すると、「組体操は一生に一度のことだから」という。なるほど、確かに組体操は彼女にとって一生に一度のことで、だからこそ、そのことに一生懸命になるのも分かる気がする。<br />
<br />
だけど、よく考えてみれば、何も組体操のように特別なイベントがなくても、今日というこの日は一生に一度しかなく、同じ日が訪れることは二度とない。一見すると同じことのように見えても、全く同じことが起こることは二度とないわけで、その意味では毎日の一瞬一瞬が一生に一度のことだと言える。<br />
そのことを強く意識できれば、毎日を大切に、より一生懸命に生きていくことができるはずだ。しかし、実際にはそれがなかなかできないのは、今日という日（正確に言えば、今日と殆ど変わりのない日）が明日も必ず来ると心の底で思っているからに違いない。でも、そのこと自体が間違いであることは、東日本大震災の例から考えても明らかである。<br />
<br />
&ldquo;人生二度なし&rdquo;、&ldquo;一日が一生の縮図&rdquo;というのは、私が尊敬する森信三先生の言葉だ。一日一日を完全燃焼させて生きていくことができたら、どんなに素晴らしいことか。これを完璧に体現するのは難しいことかもしれないが、そこに向かって努力すること自体はできる。せめて、その努力だけは続けていきたいと思う。 
</p>
]]></content>
 <id>http://www.itto-pat.jp/cms:1:316</id>
</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[経営に使える特許の取得に欠かせない４つのポイント]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.itto-pat.jp/cms?itemid=315" />
 <author>
  <name>tachibana</name>
 </author>
 <updated>2011-08-27T02:19:45Z</updated>
 <published>2011-08-27T11:19:45+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<font size="2">～４つのポイントで、経営に使える特許の取得を目指す～<br />
<p>
■東日本大震災 復興支援チャリティセミナーについて：<br />
3月11日に観測史上最大規模の地震が発生し、日を追うにつれて被害の大きさが明らかになってきています。被災された皆様とそのご家族および関係者に、心よりお見舞い申し上げます。<br />
弊所のお客様にも東北で被災された方がおり、何かお手伝いをしたい気持ちでいっぱいです。そこで、弊所では、自分たちにできる有効な支援方法として、被災地の復興に向けた資金的支援を行おうと考えました。<br />
具体的には、本セミナーでお預かりした費用の全額を被災地に寄付いたします。また、それと同額を弊所からも寄付することにいたします。<br />
<br />
■日時：<br />
<font size="2">2011年9月29日（木）　14:00－17:00<br />
<br />
■定員：11名<br />
定員になり次第、受付を終了させていただきます。<br />
</font><br />
■会場：<br />
一燈国際特許事務所　会議室<br />
東京都千代田区麹町１－４　半蔵門ファーストビル１Ｆ<br />
<a href="./about.php?itemid=54" target="_blank"><font size="2">&gt;&gt;事業所所在地</font></a><font size="2"> <br />
<br />
<br />
■講師：弁理士　橘　和之 <br />
<br />
■受講料：<br />
お一人様 10:000円（税込）<br />
&nbsp;※全額を被災地に寄付いたします。<br />
<br />
■セミナー概要：<br />
企業にとって価値ある特許とは、経営戦略（事業戦略）に沿った企業の目的達成に寄与する特許のことです。このような価値ある特許は、闇雲に出願していても取得することはできません。価値ある特許を取得するために考慮すべきポイントは４つあります。それは、<br />
<br />
　① 特許の内容を決める特許明細書の品質を上げること<br />
　② 特許明細書に記載すべき発明そのものの品質を上げること<br />
　③ 特許を事業や経営に繋げて有効活用するための戦略を立てること<br />
　④ これら①～③を効果的に実践するために社内体制を整えること<br />
<br />
の４つです。本セミナーでは、これら４つのポイントを整理してお話します。<br />
</font><font size="2"><br />
■プログラム：<br />
1．４つのポイント<br />
２．</font><font size="2"><font size="2">特許明細書の質を上げる<br />
３．発明の質を上げる<br />
４．特許戦略を立てる<br />
５．社内の知財体制を整える<br />
</font></font><font size="2"><br />
■テキスト：<br />
講師作成オリジナルテキスト（当日配布）<br />
<br />
■お申し込み要領：<br />
<font size="2">▽「セミナー申し込み」ボタンを押して、リンク先のフォームに必要事項をご記入ください。<br />
▽フォームの「当日聞きたい内容」の欄に、</font><font size="2">懇親会参加希望の有無をご記入ください。<br />
</font><font size="2">▽</font><font size="2">事前にご質問がございましたら、フォームの「当日聞きたい内容」の欄にご記入ください。セミナー当日に回答いたします。</font> <br />
</font><font size="2"><font size="2">▽</font>お申し込みいただいた後、確認のメールを差し上げます。お申込から２日以内に確認メールが届かない場合は、通信の不具合の可能性がありますので、恐れ入りますが念のためにご連絡ください。<br />
</font>
</p>
</font>
]]></content>
 <id>http://www.itto-pat.jp/cms:1:315</id>
</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[一燈の精神]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.itto-pat.jp/cms?itemid=314" />
 <author>
  <name>tachibana</name>
 </author>
 <updated>2011-06-28T16:20:37Z</updated>
 <published>2011-06-29T01:20:37+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<p>
一燈の所員全員で毎月作成している「一燈メルマガ」。７月号では、東北の被災地支援をテーマとしてとり上げた担当者が二人いた。内容的に重複するとは思ったが、敢えてそのまま採用して載せることにした。「被災地の復興のために何かしたい。ほんの少しでも役に立ちたい。」そういう二人の思いが伝わってくる内容だったからだ。<br />
<br />
この二人に限らず、多くの人は心の底で「誰かの役に立ちたい」と思って生きている。しかし、そう心で思っていても、なかなか実現できるとは限らない。だからこそ、自分が誰かの役に立てたとき、誰かに喜んでもらえたときは、本当に嬉しいと感じるのだろう。もしかしたら、相手よりも自分自身の方が大きな幸せを感じているのかもしれない。自らが自らの役割を果たして価値を生み、その価値を提供することで誰かの役にたったとき、人は「自分は幸せだ」と感じるのだと思う。<br />
<br />
私たちが毎日行っている「仕事」というのも、誰かの役に立つため、社会に貢献するためにあるものだ。その仕事でどれだけ大きな貢献ができるか、どれだけ多くの人に貢献ができるかは、その仕事を通じて提供できる価値の大きさに比例する。そして、どれだけ大きな価値を提供できるかは、仕事の担い手である私たち自身のスキルや人間性に大きく依存することは間違いない。これは、仕事を覚えたての新人サラリーマンよりも、多くの経験とノウハウに裏打ちされた一流のプロフェッショナルの方が、より大きな付加価値を提供できることから考えても明らかであろう。<br />
<br />
だから、「人の役に立ちたい」、「社会に貢献したい」、「お客様に喜んでいただきたい」、そう思ったら、まずは自分のスキルや人間性を向上させていかなければならない。実は、その精神を表したのが、弊所の事務所名である「一燈」という言葉なのだ。<br />
<br />
　　<strong>　「一燈を提げて暗夜を行く。暗夜を憂うること勿れ。ただ一燈を頼め。」（佐藤一斎）<br />
<br />
</strong>「一燈」とは自分自身のことであり、「ただ一燈を頼め」というのは、自らを拠り所にするということだ。安易に他を頼らず、自らを拠り所にする。それが本当にできるようになるためには、自らのスキルと人間性を徹底的に磨く必要がある。私たち一燈のメンバーは全員、この一燈の精神を胸に秘めて、一流のプロフェッショナルを目指して日々励んでいる。 
</p>
]]></content>
 <id>http://www.itto-pat.jp/cms:1:314</id>
</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[有事のリーダーシップ]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.itto-pat.jp/cms?itemid=313" />
 <author>
  <name>tachibana</name>
 </author>
 <updated>2011-04-26T05:56:58Z</updated>
 <published>2011-04-26T14:56:58+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<p>
3月11日に発生した東日本大地震は、マグニチュード9.0という大きな揺れに伴う直接的な被害に加え、その後の大津波、火災、地盤の液状化、福島原発事故、電力不足、サプライチェーンの断絶、風評被害などの様々な被害をもたらし、被災した東北・東関東はもちろん、日本全体を混乱に陥れている。<br />
<br />
かつてない有事に、日本を代表する首相のリーダーシップがいま問われている。その一方、被災した市区町村の自治体リーダーたちは、非常な困難を極める状況な中でも、率先してリーダーシップを発揮し、復興に向けて着実に歩み始めているように見える。普段もそうであるが有事には特に、集団をまとめるリーダーの力が、その集団の行く末を決める大きな要素になる。集団がどれだけ早く復興できるか、その後も成長・発展を遂げていけるかどうかは、ひとえにリーダーの&ldquo;器&rdquo;次第といっても過言でなかろう。<br />
<br />
企業にも同じことが言える。リーマンショック後に日本の経済は大きく落ち込み、少し回復基調が見え始めた矢先に今回の大地震が発生した。大きな打撃を受けている企業も少なくない。こう言っている弊所自身も、リーマンショックから震災ショックにかけてずっと、かつてないほどの大きな打撃を受け続けている。そういう意味では、震災とは種類の異なる有事と言えるのかもしれない。この有事に対してどう立ち向かうか、そのことが今の自分に改めて問われているのだと思う。
</p>
]]></content>
 <id>http://www.itto-pat.jp/cms:1:313</id>
</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[『特許的思考によるアイデア発想法』演習セミナー]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.itto-pat.jp/cms?itemid=312" />
 <author>
  <name>tachibana</name>
 </author>
 <updated>2011-03-25T01:02:25Z</updated>
 <published>2011-03-25T10:02:25+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<p>
<font size="2">～東日本大震災 復興支援チャリティセミナー～<br />
<br />
■チャリティセミナーについて：<br />
3月11日に観測史上最大規模の地震が発生し、日を追うにつれて被害の大きさが明らかになってきています。被災された皆様とそのご家族および関係者に、心よりお見舞い申し上げます。<br />
弊所のお客様にも東北で被災された方がおり、何かお手伝いをしたい気持ちでいっぱいです。そこで、弊所では、自分たちにできる有効な支援方法として、被災地の復興に向けた資金的支援を行おうと考えました。<br />
具体的には、本セミナーでお預かりした費用の全額を被災地に寄付いたします。また、それと同額を弊所からも寄付することにいたします。<br />
<br />
■日時：<br />
</font><font size="2">2011年4月8日（金）　13:30～16:30<br />
<br />
■会場：<br />
一燈国際特許事務所　会議室<br />
東京都千代田区麹町1－4　半蔵門ファーストビル1Ｆ<br />
　<a href="./about.php?itemid=54" target="_blank">&gt;&gt;事務所所在地</a> <br />
（参加者の人数に応じて変更の可能性があります）<br />
<br />
■対象者：<br />
新しいアイデア発想法を演習体験により習得することをご希望の方<br />
今回の演習セミナーは、「世の技術者におくる　特許的思考によるアイデア発想法」（発明協会発行）の記載内容をベースとして行います。セミナー当日も簡単には説明しますが、ご一読した状態で参加していただいた方が、理解度が増して良いと思います。<br />
<br />
■講師：<br />
弁理士　橘　和之<br />
<br />
■受講料：<br />
お一人様 10:000円（税込）<br />
　※全額を被災地に寄付いたします。<br />
<br />
■セミナー概要：<br />
当所では、「技術者の発想能力を高め、質の良い発明を創造していきたい」という企業のために、技術者のための発明能力向上支援研修（出張型）を実施しています。その出張研修の一部を演習形式で行います。<br />
演習内容は、「世の技術者におくる　特許的思考によるアイデア発想法」（発明協会発行）の記載内容をベースとして行います。<br />
発明の本質を捉え、新たなアイデアに展開させることで発明の質を上げるという一連の流れを演習により体験していただける内容となっています。<br />
<br />
■プログラム：<br />
１．サンプル事例を使った発想法の解説<br />
２．演習－個人ワーク<br />
３．演習－グループワーク<br />
<br />
■テキスト：<br />
講師作成オリジナルテキスト（当日配布）<br />
<br />
■お申し込み要領：<br />
▽「セミナー申し込み」ボタンを押して、リンク先のフォームに必要事項をご記入ください。<br />
<font size="2"><font size="2">▽</font>お申し込みいただいた後、確認のメールを差し上げます。お申込から２日以内に確認メールが届かない場合は、通信の不具合の可能性がありますので、恐れ入りますが念のためにご連絡ください。</font></font> 
</p>
]]></content>
 <id>http://www.itto-pat.jp/cms:1:312</id>
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 <title type="html"><![CDATA[一流のプロフェッショナルへの道]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.itto-pat.jp/cms?itemid=311" />
 <author>
  <name>tachibana</name>
 </author>
 <updated>2011-03-09T03:28:04Z</updated>
 <published>2011-03-09T12:28:04+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<p>
私の好きな番組の１つに、ＮＨＫの「プロフェッショナル　仕事の流儀」がある。様々な分野の第一線で活躍中のプロフェッショナルにスポットを当てて、仕事と生き方の「流儀」を徹底的に掘り下げるドキュメンタリー番組だ。 <br />
<br />
弁理士である私も一応、第一線で活躍中かどうかは別として、知財に関するプロフェッショナルの一人である。一流と呼ばれる弁理士になることを目指している私にとって、この番組に登場するプロフェッショナルの生き様は、非常に参考になる。また、私自身も、いつかはこの番組で出られるような人間になることを目標としている。 <br />
<br />
そんな自分の目標を色んなところで色んな人に公言しているおかげか、つい先日、実際に番組に登場したプロフェショナルの一人にお会いする機会を得た。一緒に食事をしているときに自分の思いを話したところ、翌日のホームパーティにもご招待していただいた。番組を担当したディレクターも参加する予定なので、会って話をしてみたらどうかと誘ってくれたのである。 <br />
<br />
もちろん、お言葉に甘えて参加させていただいた。ディレクターの目から見る一流のプロフェッショナルとはどういう人かを聞き、今の自分に足りないものが何かを考える絶好のチャンスだと思った。だが、残念ながら、ディレクターは仕事が忙しいらしく、ホームパーティには来られなかった。 <br />
<br />
そのこと自体は非常に残念であったが、今の自分の立ち位置を知るという意味ではとても良かったと思っている。実際に番組に登場した一流のプロフェッショナルにお会いできたということで、一流の人たちの世界にほんの半歩くらいは近づけたかもしれない。しかし、番組ディレクターにお会いできなかったということは、まだまだ自分は一流の世界にはほど遠い存在なのだということを暗示しているのかもしれない。<br />
<br />
一流のプロフェッショナルへの道は、まだまだ続くということだ。もっともっと腕を磨き、人間を磨いていかなければ、決して一流のプロにはなれないことが分かった。これからは益々仕事に励み、少しずつでも一流に近づいていきたいと改めて思った。 
</p>
]]></content>
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